【宮城おすすめ妄想デートスポット】妄想彼氏にどら焼きを食べさせたくて買いに行ってきたよ。

ドラえもんといえば…

元で美味しい「どら焼き」を食べました。

私が実家に帰ったら、リビングに大量のどら焼きがあって大量と言っても五個だけれども私からしたら大量なのです。このどら焼きをお母さんに食べていいのか聞いたら「いいよ」と了解を得たので食べることにした。因みに私より甘いのが大好きな彼氏に食べてもらいたく持ち帰りました。彼氏の反応がワクワクで止まらない。

うちゃん 

生クリームがすき。優しい。

26歳。ふわふわ系男子。

ぬ   

いちごがすき。自由奔放。

24歳。どこか抜けてるらしい

どら焼きを彼氏に食べさせたくてはるばる宮城から東京へ。

ぬ「ただいま。」

うちゃん「おかえりー」

ぬ「宮城は、寒かったよう。」

うちゃん「東京は比べもんにならないか」

ぬ「ならない、、めっちょ寒いもん」

うちゃん「めっちょ!」

ぬ「本当にめっちょなんだもん」

うちゃん「何語だよ、宮城弁?」

ぬ「ちがう。たぬ語です。」

うちゃん「たぬ語…」

ぬ「そうこれから、学ばないといけないよ」

うちゃん「英語より絶対難しいじゃん。笑」

ぬ「めっちょ難しいよ!頑張ってね」

うちゃん「ほーい」

ぬ「ほーい?本当にたぬ語マスター出来んのかいな」

うちゃん「できるもん!めっちょできるもん」

ぬ「めっちょ使い方オカシイ。」

しぶりに会った彼氏は、ふわふわしていて今にも飛んでいきそうだったけれどもそんな彼氏にも癒されながらも地元話をいっぱいお話しました。宮城より暖かい東京は過ごしやすく彼氏の隣はやっぱり心地よかった。

美味しいどらやきをお土産で買って来たよ。

ぬ「こうちゃんこれね、お土産〜〜♡」

うちゃん「えっ、なになに!」

ぬ「こうちゃんの好きなドラえもんのすきな食べ物だよ!」

うちゃん「どら焼き!?」

ぬ「そうだよ〜こうちゃんもすきでしょう」

うちゃん「すき!!やったあ!!」

うちゃん「…(ゴソゴソ)どら焼き美味しそうだ〜♡」

ぬ「ね!!食べよっか」

うちゃん「うん、あっ!折角だしお抹茶立てようか〜」

ぬ「いいね!のみたい〜久しぶりのこうちゃんのお抹茶〜」

うちゃん「立ててくるね」

ぬ「はーいお願いします」

〜10分後〜

うちゃん「できたよ〜」

ぬ「食べよう〜」

うちゃん「うん!」

うちゃん・ぬ「いただきまーす」

うちゃん「パク…パク…モグモグ…」

ぬ「どう〜?」

うちゃん「おいしい!、、甘さが丁度いい!すきだなあ♡」

埜栄泉のどら焼きは、甘さが強くなく控えめでとても美味しんですけど地元では法要供養があるときはほぼ必ずこのどら焼きをだしますね。なので結構馴染みが深いどら焼きです。小さい子からお年寄りまで大好きな一品ですね。

お抹茶とどら焼きを頬張る。

うちゃん「これ本当に美味しいんですけどびっくりした」

ぬ「わかる美味しい〜〜」

うちゃん「抹茶にも合うねえ」

ぬ「わたし小さい頃からこのどら焼き馴染みが深いんだよね」

うちゃん「そうなんだね、こんな美味しいの小さい頃から食べれて幸せじゃん」

ぬ「そうだね、でも私、こうちゃんより甘いの食べなくない?」

うちゃん「たしかに、たぬ甘いのすきそうな顔してるのに食べないもんね」

ぬ「ちょ、おま、失礼かよ」

うちゃん「ごめんなさい〜だって〜可愛いってことだもん。」

ぬ「はいはい」

うちゃん「ん〜」

ぬ「この抹茶、相変わらず美味しいな」

こうちゃん「どら焼き、もう一個食べていい?」

ぬ「どうぞ。ドラえもんさん」

うちゃん「僕ドラえもん〜(ちがう)」

うちゃん「ドラえもんはたぬでしょ!」

ぬ「僕は、たぬきじゃない!!」

今回食したもの。

◎どら焼き ¥120

今回訪れたお店。

◎岡埜栄泉

▷〒986-0866 宮城県石巻市茜平5-7-5

▷☎︎0225-22-3025

▷🕒9:00-18:00 (日曜日のみ17:00まで)

▷定休日 水曜日

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